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葉力さんの読書メーター 葉力の最近読んだ本 葉力の今読んでる本
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Kindle欲が高まった。
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    電子書籍にはまりすぎて、
    AmazonのKindleが
    欲しくなってきました。

    Kindle、
    それも電子ペーパーのタイプのものが。
    操作性は明らかに
    タブレットタイプのもの
    (kindle Fire)が一番ですけど、
    それだと遊んじゃったり
    twitterに気を取られたりしてはかどらないし!
    あとブルーライトの問題で、
    もともと寝つきが
    人より悪い私にとっては
    あまり嬉しくない。
    目が冴えちゃう。

    KindleやKindle paperwhiteなら
    インターネットは
    超絶やりにくいので、
    そんなに遊ばない、はず。
    私の"時間を無駄にする"問題、
    何が悪いって
    ネットサーフィンしちゃうのが
    問題なんだよなぁ。

    あれ、無間地獄みたいですよね。


    で、早く帰れた日に
    家電量販店に見に行ったら、
    「Kindleお探しですか〜?」
    って話しかけてきた店員と
    軽く会話しているうちに
    モバイルルーターの話に。

    そうです、この人、
    モバイルルーターの担当者だったんです。
    こういう勧誘があるから
    実店舗って怖いんですよね……

    モバイルルーター
    契約しました。

    ネット環境なかったので
    ちょうど良かったんです。
    別に
    「キャンペーンで今なら
    Kindleプレゼントしてますよ」
    という言葉に
    惹かれたわけじゃないんですよ?


    違うんですからね?

    Kindleについて
    詳しくはまた後日!
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    ワセリン最強説。
    0


      最近の保湿はすべてワセリンで 行っています。

      理由。 アメリカで300g以上入った

      馬鹿デカいワセリンを買ってしまったから。



      ワセリンでの保湿、最強なんですけど

      ごく薄く塗るものなので ただでさえ減りが遅い。

      がさがさするところに とにかく塗っています。


      あと本革のお財布を使っているので

      乾燥してきたら塗る。

      意外と革の保湿にも使える。

      (お高いもの塗るときは

        自己責任でお願いします!)



      最近は顔にも塗っています。

      化粧水も塗らず、洗顔後これを薄く。

      夏は洗いざらしで平気なんですけれど

      乾燥の季節ですね。


      **


      寒くてストーブ出そうかな、

      いやいやまだ早いだろ!

      って思ったんですけど


      そうかぁ、明日から11月か……

      早くないな……

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      短くはっきりと!
      0
        西尾維新が大好きで、
        中学のころから高3くらいまで
        新刊はすべて追い、
        読み終われば何度も読み返すほどの
        マニア(オタクかな)だった私。

        今はそれほど一辺倒に愛している訳ではなく
        他の作家やノンフィクションを読みつつ
        時々楽しむ、程度になりました。

        しかし、残された弊害がひとつ。

        自分の書く文章が長い、回りくどい!

        “西尾節”と呼ばれ、
        西尾維新の作品の大きな魅力である
        長く回りくどい文章。
        読みすぎた結果、うつりました。

        でもリズム良く、テンポ良くやれば
        さほど問題ではない?

        いえいえ、私はご存知の通り
        理系の院生です。
        研究結果の報告書を書く必要があります。
        気をつけてはいても、
        どうにも抜け切らないのか
        教授に
        「いちいち持って回った
        表現をするな」と注意されたことも。

        理系の文章は端的、明解に。
        んー、難しいです。

        理系ミステリと名高い
        森博嗣の文章を読んでいたら
        そのうち直るかしら。
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        愛しさを感じる漫画が好きです。
        0
          『堀さんと宮村くん』がすごく好きです。
          ぜひ、他のひとにも読んでほしい。


          「読解アヘン」というWebサイト
          http://dka-hero.com/index.html
          で発表された漫画で、
          商業用として描かれていないものなので
          特に序盤は粗削りです。
          でも、間合いだとか空気感だとかがとても好みで
          1週間くらいで当時公開されていたものを
          全部読み切ってしまいました。
          後半にいくにつれて、作者のHERO先生の
          技術があがっていくおかげで、さらに読みやすくなります。

          一旦『堀さんと宮村くん』のストーリーは終了するのですが
          「おまけ」としてショートストーリーが連載されています。
          現在もちびちびと更新されているので
          毎日見に行ってしまう。

          とても人気になったので、
          スクエアエニックスからWebで公開している漫画に
          書き下ろしを少々加えて単行本化されています。
          あと、こちらを原作として
          コミカライズ(漫画原作なのに!)した
          『ホリミヤ』というものもGファンタジーにて
          連載、および単行本化されているほど。

          私はね!堀さんが大好きです。
          以前はまった『はしたなくてごめん』と同様、
          母親に代わって家事全般をしている女の子です。
          こういうしっかり者な女の子が好きなんです!

          あと、ユキも好き。
          かわいい。袖が本体。
          堀さんと1年生の頃から、
          仲良くきゃっきゃしている女の子です。

          レミと桜も好きだし、
          レミと仙石の関係も好きだし、
          もちろん宮村も好きだし
          透も好きだし、
          井浦も好きだよ!モテてないけど!

          とにかく登場人物すべてが
          個性的でいい感じです。
          まだ読んだことない人はぜひぜひ!
          ときどき考えさせられる、
          ユーモアのセンスも光る作品です。

          私はとりあえずコミカライズの
          『ホリミヤ』を買い集めています。

          原作と同じところや違うところを
          見つけてはきゃっきゃしています。
          同じなんだけど少し別物。
          空気感としては
          『堀さんと宮村くん』の方が上手かなー。
          間合いが自由に取り放題のWeb漫画と
          連載でページ数が決められている
          商業漫画の違いによるものかもしれませんね。
          でも、でも、どっちも好きだ。
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          電子書籍がキてる。
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            電子書籍、便利である。

            電子書籍なんてなー
            本好きとしてはなー
            受け入れられないよなー
            と半年前まで言っていた私ですが、

            今では
            「電子書籍端末買っちゃおうかなー」
            と悩んでいるほど馴染んでいます。


            電子書籍なんて!!
            って言ってる人の8割は
            まともに使ってみたことがない人だと思います。
            食わず嫌いというやつですね。
            そしてそれが半年前の私です。

            ものすごくゆっくりした時間を
            毎日過ごせる人には不要だと言われても
            しょうがないとは思いますが、
            それなりにぱたぱたと
            忙しくしている人なら
            きっとその良さに気づけます。
            本そのものの形が愛おしい
            (さすったり、めくったり、
            背表紙の色順に並べてみたりする?)
            のなら話は別ですが、
            小説やエッセイなどの
            「文章」を愛しているのなら、
            間違いなく"いいもの"です。


            私が感じた良さ

            1. 30秒の隙間時間ですら読める。
            では、思い返して見てください。
            本好きのあなたでも、例えば
            1分の空き時間ができたからといって
            カバンから本を取り出し
            本を開いて、しおりを取って、
            どこからだっけと探して、
            読み始めはしなかったでしょう。
            そうしている間に10秒は取られます。
            そして仕舞うのも単純に同じか
            それ以上の時間がかかると思います。

            めんどくさいから1分くらいなら
            読まずに我慢しませんか?
            少なくとも私はそうでした。
            元々動作が人よりもトロく、
            さらには心配性で、
            「早めに動かなくては」
            という意識もあり、
            ある程度のまとまった時間が取れる時
            でないと本を取り出せませんでした。

            でも、電子書籍なら5秒で開けます。
            (端末やアプリが立ち上がっているのが
            前提ではありますが)
            基本的に通常の文庫本の見開き部分の
            半分以下の文字数しか表示できませんので、
            「どこまで読んだっけ」の時間も
            確率的に半分になります。
            仕舞うのはそれ以下。
            スリープボタンを押せば終わりです。
            しおりは自動ですからその辺りも
            気にせずに閉じられます。

            2.安く手に入る
            電子書籍のデータは値引きオッケーなので、
            安く手に入ります。
            ブックオフなどのいわゆる新古書店と
            同じかそれ以下の印象。
            なにしろ、最近のブックオフは
            あまり安くないので、
            「だったらちゃんと買って
            作者さんにお金入れるわーい!」
            と思って結局買わず……
            というのをくりかえしていた私にとって
            気軽に安く買えるのが便利です。
            全部が全部ではありませんが、
            話題書は基本、大幅値引きされており
            たまに半額以下のものもあります。
            全然安くなっていないものも時折
            (特にコミックスに)見られるようですが
            紙の書籍より高いのは
            未だに見たことがありませんし、
            話も聞きません。


            この二つのメリットのおかげで
            私は今まで以上に本を買い、
            そして読むようになりました。

            いままで、
            読む時間がないから……
            面白いかどうかわからないからな……
            と買わなかった
            「ちょっと気になる話題の小説」は
            全て電子書籍で購入し
            隙間を見つけては読み、
            さくさくと読み終わっています。
            話題書だと200円程度で買えるので
            気軽に手を出せます。

            読み手としてもありがたいですし、
            時間がないという理由から
            本を読むことから遠ざかっている人を
            引き戻すと思うと
            書き手としてもいいことなのではと思います。

            とはいえ、
            デメリットとして電子書籍だとやりにくいタイプとして
            「写真や図が多いもの」があげられます。
            参考書などでしょうか。
            あとは歴史の解説書など
            専門用語が多いものは
            前のページに戻ったりするので
            この辺りのものに対して
            不便だと思えば
            紙の書籍を買えばいいですし、
            また、素敵な装丁の本があれば
            こちらも紙の書籍を買いたいと思います。
            が、やはり私は中身の文章が好きですので
            できるだけ多くの文章を読むためには
            電子書籍が便利だなぁ
            と感じている次第です。
            素敵な装丁の本を見かけることもめっぽう減りましたし。


            今、私は電子書籍リーダーとして
            iPhoneを使っていますので
            本当にどこでも持ち歩いて読めます。
            難点は電池のこととブルーライトのこと。
            電池はほんと、減りが早いです。
            ネットサーフィンをしているときに比べれば
            さほどでもありませんが、
            やはり連絡手段として
            iPhoneに電池が切れられると辛い。
            隙間時間だけを縫う分にはいいのですが
            しっかり読むぞという時には
            電池の減りが気になってしまうので不向き。
            今はそういうときは紙の本を
            持って行っているのですが
            一度、電子書籍の快適さを知ってしまうと……
            「これが電子書籍ならなぁ」と思ってしまう。

            というわけで、現在Kindle検討中。
            軽いし、目に優しいし、電池のもちがいい。
            もし切れちゃっても本が読めなくなるだけなので
            連絡手段が途絶えるわけじゃない安心感。

            そのうち手にしているかもしれません。
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            昆布茶。
            0
              最近はずっと、昆布茶か
              梅昆布茶を飲んでいます。

              アミノ酸サイコー(*´∀`)

              「茶」っていうくらいだから
              緑茶成分入っているのかな?
              と思っていたのですが、
              入っていないものが一般的のよう。
              カフェイン過敏の体質なので嬉しい。

              ***

              私、カフェイン入りの飲み物を飲むと
              目が冴えるし
              何より利尿作用がてきめんにきて
              周りからドン引きされるくらい
              トイレに行きたくなるんです。
              コーヒーの味も大好きなのに
              普通のは気軽に飲めない。
              デカフェのコーヒーを置いている
              スタバがありがたいですね。
              これなら時間とか
              この後の予定とか考えなくてもいい!
              普通のコーヒーだと
              トイレに安心していけるって
              状況じゃなきゃ飲めない……
              家にあるのはモンカフェのドリップ式
              ノンカフェインコーヒーです。
              これならブラックで美味しく飲めます。
              一つずつパックされているので
              酸化しにくく、
              最後まで美味しく飲める('ω'*)
              今なんて、賞味期限が
              とっくに過ぎたやつ飲んでいるけど
              変わらずおいしい!笑

              ***

              昆布茶の話に戻りますが
              しかしよく考えたらこれ、
              出汁飲んでるのと一緒か……
              昆布茶使ったレシピもありますもんね。

              この濃い旨味はなんとなく
              カパカパ飲んだらいけないような
              背徳の味でもあります。
              うまみうまみ……
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              まとめて書いたりしちゃったり。
              0
                どれだけ書いていないかと言うのを考えるのすらやめた頃に、更新がないことについてのコメントを頂いて「はっ!まだ見てくださっている方がいる!」と気づきました。ありがとうございます。

                あと日記を書いていないと時間が驚くほど流れて行きます。小さなことだと忘れます。もったいないですね。単純に、日記を書くというのは自分のためにも必要なことでした。備忘録として日記らしきものをアナログで書いてはいましたが、いかんせん、人に見られる意識が薄いと書き方も違って後から読み返したときに「なんのこっちゃ?」という部分もあり。備忘録の意味ないじゃーん。やはり知らない人に向けて、の意識は過去を忘れた未来の自分のためにも必要。

                書いていないうちにあったこと。

                学会で、アメリカへ行きました。アメリカのステーキは恐ろしく美味しかったです。お肉大好きになって帰ってきました。
                就職先が決まりました。来年からもいろいろとがんばります。

                それぞれ濃厚な出来事だったはずなのですが、こうやって振り返ると二言三言ですみますね。やはり勿体無いの一言につきます。

                あとなんだろうな、そうだ、西尾維新の物語シリーズ、とりあえず刊行済みの『続・終物語』まで読み終えましたよ。正直、戯言シリーズみたいにいっぺんシャキッと終わらんかい、というのが感想ですね。戯言シリーズ、実は続いているのご存知ですか? 正確にはスピンオフが実は時系列的に続編になっている、というものですが。でもああやって1回「大団円!」ってやってくれているとスピンオフも安心して読めますよね。しかし物語シリーズは今のところズルズル続いている感じが否めません。スピンオフみたいな続編が今後続いて行くんだろな。作者的には『終物語』で終わっているそうなので、西尾維新がズルズルというよりは、この状況は周りの編集部が悪いんじゃないの?という印象です。ああだこうだといいながら買い続ける私のようなファンが2番目に悪い。

                新シリーズの『掟上今日子の備忘録』も買って、今読みかけです。正直、読む時間がなくて全然進みません。最近の読書はもっぱら電子書籍です。iPhoneにアプリを入れて、ちょっとした隙間時間にちびちび読んでいると、家に帰ってきてから読んでいる普通の本よりもそっちの方が進みが早いです。

                でもやっぱり、目的もなく本を選びたいときには電子書籍ストアは非常にやりにくいので、結局普通の本もぶらっと買いに出かけます。

                結果としては、読んでいない本がどんどこ溜まることになっています。普通の本を切り刻んでデータ化するほど、「本」に対する偶像崇拝も抜けていないのでとりあえず机の上に積んであります。どうしようね、これ。

                以上、ひとまず思いついた最近のことをまとめて書いてみました。また思いついたら書きます。
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                じっと切手を見る。
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般
                   郵便物を郵便局に出しに行ったついでに、ふと思いついて定型の封書を送るための切手を買ってみた。回りくどく言ってみたけれど、つまりは「80円切手」。違う、旧「80円切手」だ。はい、さらに回りくどくなっただけですね。要するにこのたびの消費税増税に伴った、値上げの結果の「82円切手」を目にしてみたくなったのだ。価格改定に伴って意匠変更も行われたというのでそれも気になった。

                   実際に見てみるとよもやピカピカと光るわけでもなし、単純にデザイン(と支払う値段)が変わっただけなので感想としては「ふぅん」くらいのものだったのだが、それでも今まで慣れ親しんだものが変わってしまうというのは、いささか寂しく感じた。

                   というのは嘘で。
                   私にとって「80円切手」で思い浮かべるデザインは郵政民営化前のものであるほど。慣れ親しむどころか覚えてもいない。記念切手を買うこと(集める、ではないのがミソ。記念切手を惜しげもなく使うのである)が趣味の母の影響で、郵便局に行って買いだめる切手は常に記念切手。記念切手を切らしているときには慌てて「買って」「貼って」「出す」の流れでほとんど見る間もなく手元からなくなっていたからだ。

                   今回、とりあえず使う当てもなく3枚買ってみたので、しばらくの間、引き出しの中で頻繁に目にすることになる。さて、誰に手紙を出そうか。また目に焼き付ける間もなく、使うことになるかもしれない。
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                  こだわり派は時として
                  0
                    こんにちは。
                    お気に入りの万年筆を家に忘れてがっかりしている葉力です。

                    インキをね、つめようと思いましてね、
                    持ってかえってインキを満タンにしてね、

                    置いてきてしまったんですよ。
                    ・・・・・・太字にするほどのことはありませんが
                    私のがっかり具合を強調したくて。

                    慣れちゃうともうボールペン使うのが悲しくなる。
                    でも今日はボールペンの日、です・・・・・・(うなだれる)


                    ***


                    朝のミルクコーヒー作りながら、
                    「私のこれ、コーヒー好きさんからしたら
                     『そんなんコーヒーじゃねぇし』
                     ってなるんだよなぁ。
                     でもこれおいしいんだからいいじゃないか
                     うるさいなぁ・・・・・・(仮想敵に苛立ち)」
                    などと1人で脳内喋りしていたのですが

                    はたと気付いた。

                    私がよく言っている
                    「漫画を読んで『本読んだ』
                     って言わないでほしいね!」
                    というやつも似たようなものかな・・・・・・

                    マニアというかこだわり派というか、
                    そういう人たちって
                    いちいち細かいことにうるさいですよね。
                    たまに行き過ぎちゃって嫌われる。

                    そう思ったら自己反省。
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                    「君は見る目があるね」って、言われたい。
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                      最近買った本が不発ばかりでぶすーっとしている葉力です。
                      どうもごきげんよう。
                      ごきげんようとかリアルで口に出している人、
                      私、みたことないけど。ごきげんようってなんだよ。

                      と、くだらないことに当たり散らすくらいには
                      むすーっとしています。

                      本を見る目を養いたいですよね。
                      無理なのかな。
                      いつもおもしろい本を紹介してくれる人、いますよね。
                      「ほえーすげー!」って思っていましたけど
                      よく考えたらあの人たちって大体、
                      すごい量の本を買っています。
                      いっぱい買って、読んで、探すものなのかな。

                      ちゃんとおもしろかったのは
                      西尾維新の<物語>シリーズ。

                      前回「恋物語」の感想まで書きましたよね?
                      あれから「花物語」「暦物語」まで読みました。
                      相変わらずぐちゃぐちゃな順番です。
                      でも読めちゃう。すごいですよね。
                      まだ「花」「暦」の感想も書きたいです。
                      いろいろ考えるところがありました。

                      本屋のポイントカード、100ポイント貯まっていました。
                      確か、最初に50ポイントプレゼントのタイプだったはず。
                      そしてポイントカードを作ったのは
                      去年の10月だったので
                      私、半年で書籍に5万以上使ったのか・・・・・・
                      と思うとクラクラしましたが、
                      使いきりもしない化粧品に
                      そのくらいのお金が消えていたころより
                      ずっといいかあ。
                      というか、もっと消えてたかな。

                      うん、そう思うとクラクラした頭が
                      シャッキリしてきました。
                      そうか、大したことないな。
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