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    じっと切手を見る。
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       郵便物を郵便局に出しに行ったついでに、ふと思いついて定型の封書を送るための切手を買ってみた。回りくどく言ってみたけれど、つまりは「80円切手」。違う、旧「80円切手」だ。はい、さらに回りくどくなっただけですね。要するにこのたびの消費税増税に伴った、値上げの結果の「82円切手」を目にしてみたくなったのだ。価格改定に伴って意匠変更も行われたというのでそれも気になった。

       実際に見てみるとよもやピカピカと光るわけでもなし、単純にデザイン(と支払う値段)が変わっただけなので感想としては「ふぅん」くらいのものだったのだが、それでも今まで慣れ親しんだものが変わってしまうというのは、いささか寂しく感じた。

       というのは嘘で。
       私にとって「80円切手」で思い浮かべるデザインは郵政民営化前のものであるほど。慣れ親しむどころか覚えてもいない。記念切手を買うこと(集める、ではないのがミソ。記念切手を惜しげもなく使うのである)が趣味の母の影響で、郵便局に行って買いだめる切手は常に記念切手。記念切手を切らしているときには慌てて「買って」「貼って」「出す」の流れでほとんど見る間もなく手元からなくなっていたからだ。

       今回、とりあえず使う当てもなく3枚買ってみたので、しばらくの間、引き出しの中で頻繁に目にすることになる。さて、誰に手紙を出そうか。また目に焼き付ける間もなく、使うことになるかもしれない。
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      | 買物 | comments(2) | - | -
      こだわり派は時として
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        こんにちは。
        お気に入りの万年筆を家に忘れてがっかりしている葉力です。

        インキをね、つめようと思いましてね、
        持ってかえってインキを満タンにしてね、

        置いてきてしまったんですよ。
        ・・・・・・太字にするほどのことはありませんが
        私のがっかり具合を強調したくて。

        慣れちゃうともうボールペン使うのが悲しくなる。
        でも今日はボールペンの日、です・・・・・・(うなだれる)


        ***


        朝のミルクコーヒー作りながら、
        「私のこれ、コーヒー好きさんからしたら
         『そんなんコーヒーじゃねぇし』
         ってなるんだよなぁ。
         でもこれおいしいんだからいいじゃないか
         うるさいなぁ・・・・・・(仮想敵に苛立ち)」
        などと1人で脳内喋りしていたのですが

        はたと気付いた。

        私がよく言っている
        「漫画を読んで『本読んだ』
         って言わないでほしいね!」
        というやつも似たようなものかな・・・・・・

        マニアというかこだわり派というか、
        そういう人たちって
        いちいち細かいことにうるさいですよね。
        たまに行き過ぎちゃって嫌われる。

        そう思ったら自己反省。
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        「君は見る目があるね」って、言われたい。
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          最近買った本が不発ばかりでぶすーっとしている葉力です。
          どうもごきげんよう。
          ごきげんようとかリアルで口に出している人、
          私、みたことないけど。ごきげんようってなんだよ。

          と、くだらないことに当たり散らすくらいには
          むすーっとしています。

          本を見る目を養いたいですよね。
          無理なのかな。
          いつもおもしろい本を紹介してくれる人、いますよね。
          「ほえーすげー!」って思っていましたけど
          よく考えたらあの人たちって大体、
          すごい量の本を買っています。
          いっぱい買って、読んで、探すものなのかな。

          ちゃんとおもしろかったのは
          西尾維新の<物語>シリーズ。

          前回「恋物語」の感想まで書きましたよね?
          あれから「花物語」「暦物語」まで読みました。
          相変わらずぐちゃぐちゃな順番です。
          でも読めちゃう。すごいですよね。
          まだ「花」「暦」の感想も書きたいです。
          いろいろ考えるところがありました。

          本屋のポイントカード、100ポイント貯まっていました。
          確か、最初に50ポイントプレゼントのタイプだったはず。
          そしてポイントカードを作ったのは
          去年の10月だったので
          私、半年で書籍に5万以上使ったのか・・・・・・
          と思うとクラクラしましたが、
          使いきりもしない化粧品に
          そのくらいのお金が消えていたころより
          ずっといいかあ。
          というか、もっと消えてたかな。

          うん、そう思うとクラクラした頭が
          シャッキリしてきました。
          そうか、大したことないな。
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          ちょっと落ち着いてって言いたくなる。
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            この前の高速バスの事故。

            亡くなった乗客の遺族が、血痕が残されたところに
            すがりつくようにして泣いているのをテレビで見た。

            つらい気持ちにもなったんだけれど、
            それと同時に
            同じように映像に撮ろうとしている
            他局のカメラマンがたくさん映った。
            泣いている人の顔のところへカメラを寄せて、なめるように。


            三年前の大震災でも、
            高い建物避難して水が引いてから降りられなくなって
            救助のヘリを待っている人たちを
            報道のヘリが撮影していく。
            でもそんなの下からじゃわからないから
            近づいてきた報道ヘリに一生懸命、手を振る。
            ヘリに乗っている記者が
            「我々にはどうすることもできません!」
            と言っててむごすぎるなって当時思っていた。


            報道ってなんだろうね。
            伝えてくれないとわからないものも
            たくさんあるので
            なくなれ!!とは当然思わないのだけれど
            でもちょっと行き過ぎていることも
            多いのではないかなと感じる日々。
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            きねんすべき日
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              あっ!
              3月6日のブログ開設日のこと忘れてた!
              正確には、覚えていたのだけれど書くのを忘れていた。

              そんなの、一緒か。


              もう何周年?
              中学3年のときのことなので、15歳か。
              そんで今24歳だから、わお。9年。
              10年目に突入してしまった。

              だいたいこのクソ忙しい時期に
              ブログ開設する私の
              きちがいっぷりと言ったら、
              うん、今と変わらずですね。


              例えばブログ作ってすぐの頃とは
              扱うテーマが大きく変わってしまったところもあったり

              私自身も成長とともに変わってしまったところもあるのですけれど

              なくしていないものも
              たぶん、あるはず。

              記念すべき日を忘れてごめんね、昔の私。

              ***

              3年前の今日のあと4時間後。

              信じられないことが起きました。
              私は西日本にいたので、驚くほど何もなくて
              それがまた信じられなかった理由で。

              それでも、自分が過ごしてきた環境と
              さほど違わない風景が壊れて
              水にのまれている光景は
              心に来るものがありました。

              たくさんの人が、なくなりました。

              あのときコメントで会話を交わした
              あの子もあの人も
              被害にあっていたらどうしよう、
              と思いました。

              いまは交流がないだけで、
              元気であることを静かに願っています。
              ただ、私に飽きただけでありますように!

              インターネットのつながりは弱く、
              脆いですね。
              せっかく仲良くなれたとおもったのに
              こんなときに安否の確認すらできやしない。

              私が落ち込んだとき。
              私が嬉しいとき。
              一緒に気持ちを共有してくれた
              あの人たちが生きていますように。
              私はあの日からずっと願っています。

              祈念すべき日を一生忘れない。
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              文房具を語るには興奮を伴う。
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                昨日は近所の大きめスーパーの文具コーナーで、
                ボールペンとA6サイズのノートを購入。

                普段は、書き直しが必要なものと
                公文書以外は万年筆を使用しているのですが
                今度、飛行機に乗ってでかける用事があります。
                気圧の関係で飛行機の中では万年筆は控えた方がよさそう、
                ということで久しぶりにボールペンが必要に。
                今まで使っていたのは全部捨てちゃったのでした。

                万年筆に慣れてしまうと、インクがぬらぬらと
                出てきてくれないと苦痛なのでゲルインキは確定。
                ジェットストリームのような
                低粘度インキの油性ボールペンもぬらぬらですが、
                ゲルインキにくらべたらやはり幾分か固さがあります。
                あとは開発費なのかなんなんだか、高いのが難点。
                大体150円くらいしますよね。
                またどうせ万年筆ユーザーに戻るだろうから
                出費はできるだけ抑えたいもの。
                 
                売り場で出ているゲルインキのものを
                いくつかためし書きしてみましたが、
                どれもやっぱりボールが転がるカリカリ感が気になる。
                当たり前だよなー、我慢しなきゃいけないかなー
                と思っていたのですが、見つけました。
                インキがぬらぬら出てくるボールペン。

                パイロットのJuiceというボールペンです。
                Juiceという名にふさわしく、みずみずしくインキが出ます。
                万年筆のインキの出具合に限りなく近い印象です。
                逆に言うと、普通にボールペンとしてみたら
                インキ出すぎだと思います。いいのかパイロットさん。
                乾く前に触ると汚れるよ!
                そんなところまで、万年筆っぽかったです。
                お値段、おそらく100円前後。
                私が買ったお店では98円でした。

                万年筆にはパイロットのブルーブラックインキを入れているので
                このボールペンもブルーブラックを選びました。
                同じパイロットだからか、色味はほぼ同じ。
                安定感がありがたい。

                A6ノートは、日記兼雑記帳として。
                一冊のノートに
                メモも日記も調べたことも感じたことも、
                とにかく雑多に書くのが好きなので
                ノートのサイズは変更しながらも
                帳面を一冊携帯しています。

                今はA6サイズを愛用。文庫本のサイズです。
                今まで使った中では、無印の文庫本ノートと
                KOKUYOの測量野帳で甲乙つけがたい感じなのですが
                しかしどちらも販売店舗が限られている。
                そんなわけで、
                一番手にはいりやすい(コンビニでも買える!)
                KOKUYOのCampusノートが使用頻度高いです。

                右下の角をちぎって、そこを押さえれば
                新しいページがすぐ開けるようにしてあります。
                しおり紐よりもスピーディーなのでお勧めです。

                 
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                正式名称がわからない、アレ。
                0
                   最近、見なくなったものシリーズ。


                  デパートやスーパーのトイレの手洗い場に設置されている、ぐいんぐいんと引っ張って新しい部分を出す巻きタオル。

                  正式名称は、知りません。あれ、なくなったのかな?

                  節電の煽りで、ジェットタオル(商品名かもしれない。風で水を吹き飛ばすアレ)も使えないところが増えましたね。

                  手洗い後のぬれた手はさまようばかり。
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                  こうなると全く逆の順番で読んだ人の感想が気になる
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                    最初はぐー。またまたぐー。
                    いかりや長介 頭はぱー。

                    亡きいかりやさんに失礼な、掛け声ですよね。

                    ***

                     西尾維新の<物語シリーズ>、「化物語」「偽物語」「傷物語」と順番に読んできて、少し忙しくなってそこで止まっていました。刊行順としては次は「猫物語(黒)」なのですが。

                     西尾維新先生がよく言っている(書いている)「シリーズもので、数字などが打たれていない作品はどこから読んでもらっても大丈夫なように書いている」という言葉を思い出しました。前回のシリーズの《戯言シリーズ》はきちんと順番に読んでしまったのでその言葉の真偽を確かめられませんでしたが、幸いにも今度の<物語シリーズ>は、私がぼんやりしているうちにほぼ最終巻近くまで刊行されています。

                     で、好きなところから読んでみました。「恋物語」。理由は戦場ヶ原が表紙だったので。戦場ヶ原らぶ。

                     非常に楽しく読めました。もともと西尾維新の作風が伏線多めなので、自分が知らない出来事や人物も伏線かなくらいで、違和感なく読み進められました。

                     困ったことといえば、知っていることと知らないことが混在しており刊行されたものを全て読んでいる友人と話すときにネタバレに気を使わせてしまうところですw とはいえその程度でしょうか。

                     次は、「花物語」を読もうかなと思っています。戦場ヶ原いわくの「ヴァルハラコンビのバカ担当」の彼女も、好きなものですから。
                     
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                    アニメ「化物語」を無事見終わったので語ろう。
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                       化物語のアニメを全部見終わりました。ネタバレばんばんしながら感想をいうので、以下読まれるかたはご注意ください。なんか語っている風に見せかけて、オタクらしく脈略なく書き連ねています。


                       最終回の演出に泣けた・・・・・・私は原作中毒なので、「ふむふむ、よしよし原作と同じだな」「あっ、あの台詞抜けた!!あれ大事だろ!(「茶化し」として)」なんて脳内突っ込みをしながら見ているのですが、最終回のアレは小説という表現方法では少し限界がある部分を可視化してくれたなぁと感じました。それだけにより一層切なくて。

                       状況の順番としては、春休みに羽川が阿良々木くんを好きになっていた。阿良々木くんは友達がすくないし、周囲に壁を作っているので静かな片思いでいられる、と思っていたことでしょう。だけど、5月初め、戦場ヶ原が現われてしまった。ここのミソは戦場ヶ原と羽川はどちらも阿良々木くんに「怪異」から助けられた女の子ということ。そして、決定的に違うのは、意思表示の大きさとその速さ。「電光石火」のごとく、戦場ヶ原は数日で阿良々木くんに告白し、羽川の前から彼をかっさらった。羽川の思いたるや。

                       「するがモンキー」で、戦場ヶ原に恋する女子、神原駿河が登場します。同性愛ということで目くらましされがちですが、彼女が阿良々木に説明した内容が羽川の心境を慮るのに重要なキーになるでしょう。
                       彼女いわく、「戦場ヶ原先輩が、朝の教室で阿良々木と話していた」のを目撃して、嫉妬に狂った。

                       学年が違う、さらに「戦場ヶ原と距離をおいていた」はずの神原がそれを目撃しているのです。同じクラスであるはずの羽川はそれを都合よく見ていなかったなんてことがありえるでしょうか。また、「つばさキャット」の冒頭シーンの羽川の台詞から、教師にまでこの二人が仲良くなっていると知られていることがわかります。

                       それほどに近づいていた二人を羽川は見ていたし、というかそもそも「何も知らない」阿良々木から戦場ヶ原関連で何度も相談を受けているのです。

                       本当は、自分も好きなのに。だけど、笑顔で。

                       そのせつなさ、つらさ、ストレスはどれほどのものだったのだろうと思うと胸が痛くなる。

                       でも、阿良々木がブラック羽川に言ったとおり、結局はその不満を自分で言えない、自分で発散できないことが羽川の弱さ、だったんですよね。

                       羽川の恋敵が戦場ヶ原ひたぎだったのは不幸だったと思います。彼女はまさしく「電光石火」の女でした。ただ、単純なスピードだけの話ではありません。「ツンデレ」といいつつ、伝えるべきことははっきりと伝える人間。嫌いなものは嫌い。そして、好きなものは好きだ、と。これが彼女の持つ、そして阿良々木と羽川にはない強さであるのです。

                       切ないけれど、これが現実。 人間、そんな気持ちの慮りだけでは分かり合えないから、言語が出来たんです。(*1)
                      とかいって。

                       阿良々木は、「彼女は戦場ヶ原で、好きなのは羽川で、かわいがっているのは神原で、結婚したいのは八九寺」って感じの男なのでクソですよねー。彼女が戦場ヶ原だから許されている所業でしょう。

                       西尾維新の作品の主人公は大体こうだ。

                       シリーズの主人公話が出たところで、《戯言シリーズ》のヒロイン、玖渚友と戦場ヶ原は似ているという話もしようかな。
                       ふたりとも、「自分のことを一番好きでいてくれるなら、フラフラしていてもいいわよ。その代わり私が一番じゃなくなったら殺すね(満面の笑み)」ってスタンス。玖渚はたぶん、いーちゃん殺さず世界を壊すけど。対する戦場ヶ原は、阿良々木を殺したあと、ちゃんと相手の女も送ってくれるらしいですけど。ほーんと、ふたりとも良く出来た、優しい彼女ですよね! あれ、冷静に考えるとなんなの、西尾維新が考えるいい女ってこんななの!?

                      *1 でも。
                       最終話の副音声で羽川がやりたい放題やっていたのは、脚本の西尾維新先生の優しさかな。
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                      しあわせを感じられるのです。
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                         教授と食事をしていたら
                        「何をにやにやしているの?楽しいことでもあった?」
                        と聞かれたので
                        「はい、ウィンナーのことを考えていました!」
                        と答えましたところ、とても冷たい目をされましたことをここに記しておきます。

                        **

                         ウィンナーのこと考えると、笑顔になれるくらい、ウィンナーソーセージ大好きです。「どうしてファミレスにはウィンナー定食がないのか」を語りだしては友人一同に「またか」という顔をされます。好きです、好きなんです!!


                         できれば大きくて太いとより大好きです。


                         とか言っていたら「それは何かの隠語?」といわれたことがあるんですが、

                        私は!
                        食べ物の話をしている!!!
                         ばか!!

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