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    インキは混ぜるな危険。
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      ブラックインキ使っていた万年筆がインキ切れを起こしたので、何も考えずにブルーブラックインキを詰めたらインキの出が悪くなりました……。たぶん、中で少し澱がでてつまり気味になってしまったのかなと。
      あったりまえの話ですが、万年筆に別のインキを詰めるときはちゃんと洗うべきでした。横着しちゃいかん。

      先日買ったコンバータが、不良品なのか私の使い方が悪いのか、ほとんどインキを吸い上げてくれない。
      めんどくさいので、空カートリッジに詰め替えるというメーカー的には邪道、でもファンの間では常套手段を使っています。
      差し込み口が歪み始めたら交換する。いまのところ漏れたことはないです。

      **

      愛しのカスタム74ちゃんで毎日書き物しています。最初、なんとなくかすれる気がしていたけど、使っているうちに擦れなくなった。これが万年筆が手に馴染むということか!


      就職したら、親からお祝いで一本万年筆プレゼントしてもらえるとのことなので、次はキャップレスかな〜と夢想しています。

      私はとにかく書きやすい!を基準として万年筆に惚れ込んでいるので、あんまり収集していません。それでも次々と欲しくなるのが万年筆の怖いところ。私はインキ一色しか使わないのですが、赤や青やピンクだとかでどんどん増やしていく人もいるんですよ。すごいよね。

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      Kakuno
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          ひさびさにブログを書きますが、読者さま置き去りで万年筆話をします!


          当初万年筆は、 PILOTのプレラを愛用していましたが、すぐにハイクラスのものが欲しくなって 誕生日のためのお小遣いで カスタム74を購入しました。 やっぱり安心のPILOT!


          金のペン先ですごく書き心地がいいのですが しかしメモ書きというか、 普段使いには向いていない…… やっぱりお高いので気軽に使えない。 (じゃあ買うなよって言わないで)

          今は、手紙や書類用にしています。 ゆっくり丁寧に書いていくときに使うと幸せを感じられる。 黒インクをカートリッジで使っています。

          履歴書書くときもこれで書き、内定を頂けたので 今後も大切に使っていこうと思っています。


          さて、気軽にメモ書きに使える万年筆が欲しい。 じゃあプレラでいいじゃんって話なのですが、 実はプレラ、軸に小さなヒビが入ってしまったのです。 白衣の胸ポケットに入れて、 研修室であれこれするうちに 何度も何度も落としたのが原因でしょう。

          プレラは、万年筆にしては ロープライスとはいえ、3000円した品。 これ以上割れちゃうと悲しいので、 あまり落とさない、家での使用に回しました。

          でも私は、万年筆の書き心地にはまってしまった! 万年筆が使いたい! でも落としちゃう!そして壊しちゃう! じゃあ惜しくない値段の買えばいいじゃん!

          このあたり論理的のようで 論理的でないのが万年筆愛好家の特徴です。 とりあえず理由をつけて、新たな万年筆を買おうとするのです。 スゴイ人だと「このノートに似合う万年筆を!」 って買いに出かけちゃうことも。


          で、購入したのがKakuno。 以前すこしだけ紹介した、 1000円(税抜)の万年筆です。

          軸はすごーく安っぽいし、 子ども向けの商品なので 色もファンシーな展開。

          でもこれがよかった。 軸は見た目は安っぽい、 プラスチック感溢れるものなのですが 子どもが乱暴に扱うことを見越してなのか、 かなり丈夫なつくりです。 ガンガン落とすし、雑に扱っていますが プレラのようにヒビが入ることは いまのところ(8カ月ほど使用)ありません。 (プレラは3カ月ほどでヒビが……)


          ペン先はやはり、3000円のプレラより シャリシャリ感が目立ちますが 同じ1000円万年筆である プラチナ万年筆のプレジールと比べて 書き心地が桁違い!

          プレジールは安物買ったなぁ という後悔が強かったですが Kakunoはいい買い物をしたな…… という感想しか出ませんね。

          ちなみにプレジールは引き出しの中で眠っています。 書きにくすぎて、つらい。 今度の引っ越しまでには捨てる、と思います。


          Kakuno若干のシャリシャリ感も ずっと使っていたら研磨できたのか, かなり書き心地のよいものになってきました。 気軽にボールペン感覚で使える万年筆では ピカイチなのではないでしょうか。

         

          って褒めるのもいまさら感があるほど、 売れた商品だそうですよ。 50万本はゆうに超えているのだとか。 安価商品だからといって肝のペン先を ケチらずに、いいものをつけたからでしょうね。


          やっぱりPILOTサイコー! これからもPILOTの万年筆を 使い続けようと思いました。

        **


        この春、万年筆好きな後輩が 研究室に入ってきましたが、 彼は海外製の万年筆の意匠に 惚れこんでいる様子。

          私はやっぱり日本製の、 漢字を書くことを想定された あのペン先の細さと品質の高さに ロマンを感じていますね。


          先日行った病院のおじいちゃん先生が 年季の入ったカスタム743で カルテ書いていてうっとりしました。 いつかは……いつかは私も……

          せめてカスタム74が似合う人になりたいです。

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        文房具を語るには興奮を伴う。
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          昨日は近所の大きめスーパーの文具コーナーで、
          ボールペンとA6サイズのノートを購入。

          普段は、書き直しが必要なものと
          公文書以外は万年筆を使用しているのですが
          今度、飛行機に乗ってでかける用事があります。
          気圧の関係で飛行機の中では万年筆は控えた方がよさそう、
          ということで久しぶりにボールペンが必要に。
          今まで使っていたのは全部捨てちゃったのでした。

          万年筆に慣れてしまうと、インクがぬらぬらと
          出てきてくれないと苦痛なのでゲルインキは確定。
          ジェットストリームのような
          低粘度インキの油性ボールペンもぬらぬらですが、
          ゲルインキにくらべたらやはり幾分か固さがあります。
          あとは開発費なのかなんなんだか、高いのが難点。
          大体150円くらいしますよね。
          またどうせ万年筆ユーザーに戻るだろうから
          出費はできるだけ抑えたいもの。
           
          売り場で出ているゲルインキのものを
          いくつかためし書きしてみましたが、
          どれもやっぱりボールが転がるカリカリ感が気になる。
          当たり前だよなー、我慢しなきゃいけないかなー
          と思っていたのですが、見つけました。
          インキがぬらぬら出てくるボールペン。

          パイロットのJuiceというボールペンです。
          Juiceという名にふさわしく、みずみずしくインキが出ます。
          万年筆のインキの出具合に限りなく近い印象です。
          逆に言うと、普通にボールペンとしてみたら
          インキ出すぎだと思います。いいのかパイロットさん。
          乾く前に触ると汚れるよ!
          そんなところまで、万年筆っぽかったです。
          お値段、おそらく100円前後。
          私が買ったお店では98円でした。

          万年筆にはパイロットのブルーブラックインキを入れているので
          このボールペンもブルーブラックを選びました。
          同じパイロットだからか、色味はほぼ同じ。
          安定感がありがたい。

          A6ノートは、日記兼雑記帳として。
          一冊のノートに
          メモも日記も調べたことも感じたことも、
          とにかく雑多に書くのが好きなので
          ノートのサイズは変更しながらも
          帳面を一冊携帯しています。

          今はA6サイズを愛用。文庫本のサイズです。
          今まで使った中では、無印の文庫本ノートと
          KOKUYOの測量野帳で甲乙つけがたい感じなのですが
          しかしどちらも販売店舗が限られている。
          そんなわけで、
          一番手にはいりやすい(コンビニでも買える!)
          KOKUYOのCampusノートが使用頻度高いです。

          右下の角をちぎって、そこを押さえれば
          新しいページがすぐ開けるようにしてあります。
          しおり紐よりもスピーディーなのでお勧めです。

           
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          万年筆といえば。
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            万年筆を使い出してから2ヶ月以上。
            すいすいっと書けて
            気分がいいですね。

            ただし、インクの減りが激しい。
            私は毎日ちょこちょことした
            日記や雑記を書くだけなのですが
            それでもカートリッジだと2週間くらいで
            一本なくなります。


            ふふふん。
            でもね、私はこれが使いたかったのよ。





            ボトルインク!!
            どや!!

            やっぱり万年筆といえば、
            傍らにこれですよ。
            PILOTのこれは、
            どこでも売っている
            超ド定番のボトルインクです。

            本当に極める方々は
            さまざまなメーカーの
            インクやカラーを試し、
            万年筆マニアの次のステップ
            インクマニアへと変貌するのですが
            (葉力調べ)

            私のイメージでは
            ブルーブラック一択。
            万年筆って感じでしょう?
            で、私は今これ、
            写真のPILOTのブルーブラックを
            使用しています。

            このインクのブルーブラックというのは
            なかなか奥の深いものでして
            ブルーブラックの中にも2種存在して・・・
            って、ここからは
            マニアックで長い話なので
            気になった方は
            「ブルーブラック」で
            検索してみてください。
            化学が好きな方だと
            なかなか興味ぶかいのでは。
            へぇーが飛び出すと思いますよ。

            閑話休題。
            PILOTのブルーブラックインクは
            ほとんど青です。
            他社よりも青みが強いらしい。
            でもそれが私の手帳に合うんです。


            今、私の手帳は
            KOKUYOの測量野帳なので
            (これについてもまた別記事で!)
            後ろの罫線の色と
            なんだかバランスがいい。

            インクボトルから、
            インクを吸い上げる作業に
            1人酔いしれる私なのであった。
            (コレがやりたかった)
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            万年筆、その後。
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               ブログに万年筆のことかいたせいか、
              万年筆の広告が載るようになってる。


              万年筆、2ヶ月ほど使ってみた感想ですが

              いいね!です。


              書くスピードがやや遅くなりますので
              メモをとるのには少しむいてないかな。
              (でも「メモ取るのにいい!」
              って言う人もいるみたいなので
              結局ひとそれぞれなのかな)

              でも日記だとか落ち着いて物を考えたいときに
              思考のスピードと合ってくれている感じがして
              馴染みます。

              あと本当に、書いていて手が疲れません。
              ざくざくもの書きたいときに便利です。


              やっぱり持ち運びにはボールペンの方が
              インク漏れしないし、便利なんですが
              書き易さなどの面からは
              万年筆を推したいです。


              聞いた話、万年筆業界では
              「万年筆は1を10にするよりも
               0を1にするほうが難しい」
              といわれているようなのですが
              本当にそうだなと思いました。

              だってすでに2本目が欲しいもん。

              1本目が不満ってわけじゃないのに、
              おそるべし、万年筆の魅力。

              **

              最近PILOTから、Kakunoという
              安価(1,000円)で
              かわいらしい万年筆が出ました。

              使ってみた方の感想によると
              ペン先は私が使用しているプレラや
              コクーンなどと
              同等のものが使われているみたい。
              つまり、3,000円クラスのもの!
              なんともお買い得に、
              万年筆の感覚が楽しめそう。

              気になる方は手にとってみてはいかが?
              初めての方向けに作ってあるらしく
              取り扱い説明書まで
              懇切丁寧に作られているみたい。

              私もちょっと一本・・・・・・と考えています。
              色がおもちゃみたいでかわいいし気になる。

              詳しくはPILOT公式ページへどうぞ。
              http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/kakuno/



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              No.398 えんぴつ。
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                最近は鉛筆にはまっています。
                鉛筆愛用者です。

                最初はゼミにたくさんあったので
                適当に使っていたのですが
                そうしているうちに高校生のときに
                鉛筆で授業受けていたの思い出して
                懐かしくなって鉛筆使いに戻りました。

                シャープペンはガリガリしてるけど
                鉛筆はサラサラって感じで
                今みたいにメモ書きがメインの生活には
                特にぴったりです。

                それなりに尖っている鉛筆が好きなので
                1ダース削って置いて、
                どんどん交換していくのが好きです。

                そしていろいろと一段落したところで
                まとめてショリショリと削ると
                「今日も頑張ったな」という自己満足に浸れるのです。

                文房具好きはあんまり周りに
                理解してもらえませんので
                ここで語って発散するのであります。

                今日はあまり時間がないのでここまで。
                今度は使ってる鉛筆の種類を掲載します。

                てゆーか、誰か聞いて。

                ((((・´ω`・))))
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                No.302 多機能多色ボールペン
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                  Image421.jpg
                  最近見つけて買ったもの。

                  ぺんてる社
                  「Sliccies(スリッチーズ)」


                  最近文具業界をにぎわしている(?)選べる多機能ボールペンってやつです。


                  私はこの類なら今までに、三菱uni「STYLE-FIT」を持っていました。

                  他にはPILOTのコレトでしょうか、こちらは私はまだ買ったことがないのでよくわかりませんけれど……


                  スリッチーズは、対象年齢はちょっと低めです。中高生女子のための【細字ボールペン】として生まれたSliccie(スリッチー)をリフィルとしています。よって、色展開も女子っぽい。パステルカラーが豊富。あの時代ってなんかこういう色、好きだったよなぁと思わせてくれる展開です。

                  とはいってもスタンダードな色はきっちり揃ってます。

                  それから、スリッチーズはリフィルのペン先ではない方、頭の部分にインクの色と同じ色のプラスチックの差し込み部があります。これが、スケルトンになっているノックのつまみ部分から顔を出し、どのノックを押せばどの色が出るかわかりやすく配慮してあります。


                  私は今回、緑とオレンジを選びました。細さは0.4、それから軸はシャープペンシル+2色のものをセレクト。
                  スリッチーズはシャープペンシルのリフィルはなく、もともとシャープペンシル付きの軸を選ぶ必要があるのですが、これには訳があるのです。
                   シャープペンシル部分のつまみ、これがノックしやすいように他のつまみよりもグッと突き出した形になっているのです。さらに他のノックと形が違うことで、どこがシャープペンシルなのか色がなくともわかります。


                  肝心のインクですが、ZEBRAの「SARASA(サラサ)」を愛用している私からすると、凄く書きやすい! の一言です。細字ペンにありがちなカリカリと引っ掛かる感じがなくて、スムーズにペン先が進みます。逆にとにかく細い字を書きたいんだ! となると、向いていないかも……すこーし、インクが滲む印象もありますし。とことん細字、というならやっぱSignoを搭載しているSTYLE-FITでしょうね。


                  STYLE-FITやコレトよりは選べる可能性はちょっと低いけど、でも優柔不断で決められない私みたいな人にはこのくらいでも十分かな。

                  なにより私の大学で売っているので、無くなってもさっと買えるというのがポイント高いです。笑


                  今は筆箱にSTYLE-FITとスリッチーズを投入。それぞれ、赤黒青、緑オレンジシャープと入れてノートまとめに精を出しています。
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                  No.59 透けない紙の方が少ないよ。
                  0
                    文房具ネタ、
                    これからも多くなりそうなので
                    カテゴリを独立させてみました。


                    ***


                    ラインマーカー(蛍光ペン)は
                    中身に緩衝材というのかしりませんが
                    海綿体にインクを染み込ませているタイプと

                    インクが液体としてゆらゆら見えるタイプなら

                    断然前者の方が使いやすいと思うのは
                    私だけでしょうか。


                    だって、後者は
                    インクの出がいいのはありがたいんですが
                    大体裏写りするほど出るんですもん。

                    いらいら!

                    でも最近後者の方が主流みたいですね。
                    前者タイプだとなんか
                    時代遅れの野暮ったい風貌で
                    売られています。

                    だめなの?!
                    そんなにみんなインクだーだー出ないとだめなの?!


                    そんなことを小学生の頃から思っている
                    筋金入りの自称「文具語り屋」
                    (評論家、は言いすぎだと思う!)
                    なのでした。
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